HOME DIARY BODY WORK-K BODY WORK-K 会社概要 BODY WORK-K よくある質問
車鈑金塗装のボデーワーク・ケー

WORKS-鈑金修理例
ボディーのへこみを専用の機材を使い修復しています。
掲載画像は、技術例として、引き出し鈑金例が主になりますが、 パネルの溶接交換も精通しております。

板金塗装前
修理前と修理後
板金塗装後
左側 鈑金塗装 板金塗装
引き出し鈑金修理で仕上げています。ドア、クオーターパネル、ともにお客様のご要望にて引き出し鈑金で仕上げました。
板金塗装前
修理前と修理後
板金塗装後
左側 鈑金塗装 板金塗装
ドア、リアクオーターパネル、サイドステップを鈑金修理。 
板金塗装前
修理前と修理後
板金塗装後
左側 鈑金塗装 板金塗装
左後ドア、リアクオーターパネル、サイドステップを鈑金修理。部品交換は、ありません。
板金塗装前
修理前と修理後
板金塗装後
左側 鈑金塗装 板金塗装
左前ドア、サイドステップを鈑金修理 交換部品は、ありません。
板金塗装後
修理前と修理後
板金塗装後
左側 鈑金塗装 板金塗装
左前ドア交換塗装、フロントパネル、バンパーを鈑金修理。 
板金塗装後
修理前と修理後
板金塗装後
右側 鈑金塗装 板金塗装
右フェンダーを叩き出しにて鈑金修理しました。 交換部品ありません。
板金塗装前
修理前と修理後
板金塗装後
右側 鈑金塗装 板金塗装
右後ドア、リアクオーターパネル、を鈑金修理 交換部品は、ありません。


WORKS > フレーム修正工程

フレーム修正は、事故により車体の歪みが生じた場合にその歪みを元に戻す事を言います。自動車のボディーパーツは、交換できる外側部分と交換出来ない内側骨格部分があり、交換出来ない骨格部分について修正をして元に戻します。 厳密に言えば骨格の部分の交換パーツは販売されてはいますが、骨格の部分を切断溶接するよりは、修正した方が強度的にも経済的にも見合っている場合が殆どなので、通常は、フレーム修正して直します。 

フレーム修正前 事故

フレーム修正
ワンボックスカー
画像は、ワンボックスカーの後ろ、追突事故により、歪みが生じています。歪みが生じた外パネルは、新品パネルに交換します。内側の骨格部分は、修正して直します。

フレーム修正中

フレーム修正
ワンボックスカー
修正機にセット固定し、ある程度粗引きして、損傷の酷い部分は取り除きます。

フレーム修正

フレーム修正
ワンボックスカー
微調整をしながら、ミリ単位で仕上げの引出しを行い新品パネルを装着します。 寸法が正確に出ていないと新品パネルの溶接ポイントと場所が一致しないので、合致するまで引出しします。 その後、溶接し止めます。
車体の黒いパネル部分が交換したパネルです。右リア・クオーターパネルは、この時点では装着されていまん。 パネルの重なりの順番があり順番どおりに進めます。

フレーム修正

フレーム修正
ワンボックスカー
すべての新品パネルを溶接して、塗装準備をしています。 非常に細かい紙やすりで塗装の足付けをしています。

フレーム修正

フレーム修正
ワンボックスカー
塗装が終わった所です。修理痕もなく美しく仕上がります。 足回りをテスターに掛け微調整検査したら終了です。


WORKS > レストア・クラシックカーの修理方法

クラシックカーの修理方法 レストア修理工程
当店ではオーナー様と打ち合わせをして、予算にあった施工範囲と方法をご提案いたします。 クラシックカーは、防錆処理が弱い為、鉄板が錆びやすく、早めの修理がお勧めです。

レストア鈑金前 マスタング

クラシックカー修理 レストア鈑金
マスタングマッハ1
フロント部分は、前のオーナーが以前修理したようで塗装はダメージありますが鉄板が錆びでボロボロではありませんでした。 錆びが深刻な問題はリア側でした。。。

レストア修理 クラシックカー

クラシックカー修理 レストア鈑金
マスタングマッハ1
車体リア部分に関しては、かなり錆びが進んでいました。 オーナー様と綿密な打ち合わせをし、予算と施工範囲を定めて行きます。オーナー様は、カーショップに持ち込むのと鈑金屋さんに持ち込むのとでは、金額が倍ぐらい違うとの事でした。
クラシックカーショップさんも自分で直せない場合は下請けで鈑金屋さんに車を出して修理するかと思いますので、鈑金屋さんに直接、車を持ち込む分は、安くなるかとは思います。
 

レストア鈑金 アメ車

クラシックカー修理 レストア鈑金
マスタングマッハ1
これでサイドパネルを左右新品パネルを溶接装着して行きます。
ですが、ここで気になる点が出て来ました。リアのフロア部分の錆びが予想以上に酷かった為です。 新品パネルの溶接前にオーナー様に連絡を入れます。 パーツ代が余計に掛かってしまうので、オーナー様と相談です。

レストア鈑金 製作過程

クラシックカー修理 レストア鈑金
マスタングマッハ1
リアフロア拡大写真
予想以上の錆び具合でした。もう打ち果てて指で押すと穴が開いてしまいます。
防音材などが貼り付けしてある場合見えない為、分からない部分も出てきます。
オーナー様に確認してもらい急遽、新品パネルで交換する事になりました。

レストア部品

クラシックカー修理 レストア鈑金
マスタングマッハ1
新品パーツ 到着
パーツが到着しました。 これなら安心ですね。しっかりとした作りです。さすがに防腐処理までは、していない様でした。プレスの時に油を付けるのか、表面油っぽいですが、このまま長期に放置したら湿気の多い季節なら短期間で錆びそうです。 

レストア マスタング

クラシックカー修理 レストア鈑金
マスタングマッハ1
リアフロアも外す
フレーム部分の錆びは、表面上が錆びている部分ありますが、あまり進行していないようでした。鋼鈑の厚みが骨格部分なので分厚くそのため錆びにくかったのかもしれないですね。 

レストア クラシックカー

クラシックカー修理 レストア鈑金
マスタングマッハ1
新品パネル溶接
ふさがってしまう場所は、あらかじめ防腐塗装をしてその上に新品パネルを溶接 接合して行きます。

レストア 溶接

クラシックカー修理 レストア鈑金
マスタングマッハ1
新品パネル溶接
リア・クオーターパネルも新品パネルを溶接します。だんだん形が見えて来ました。

レストア オールペイント

クラシックカー修理 レストア鈑金
マスタングマッハ1
全塗装後(オールペイント)
塗装は、純正のカラーを再現して調合しました。図鑑や写真集をお手本としています。 

レストア オールペイント  


WORKS > オールペイント・オールペン  全塗装

オールペンの方法で簡易的な方法は、パーツ類を一切外さず、すべてマスキングテープや紙で養生して塗装してしまうやり方です。 この方法だと、色を変える場合は、隅々まで塗装が入らないので境目がくっきり残ってしまうので同色のオールペンに適しています。 もうひとつの方法は、外せるパーツは、全て外して外せないパーツのみマスキングテープや紙で養生する方法です。 この方法ですと、パーツの隅とその裏面まで塗装で包みこむ事が可能なので、色変えのオールペンに適しています。 塗装するカラーは、実際のカラーサンプルカードを見てもらい、近似色を探して行きます。雑誌の切り抜きでも大丈夫です。 後日、オーナー様の好みのカラーで作成したサンプルを確認してもらいイメージを決めて行きます。 

オールペイント前 全塗装前

日産・ブルーバード
オールペン 工程
車体の塗装はカサカサで艶も無くなってしまっています。古い車なので錆びで穴も所所開いています。

オールペイント前 全塗装前
日産・ブルーバード
オールペン工程
左クオーターパネルが錆びで穴空きになっています。溶接可能な部分を計算して穴をカッティングし形を整えました。
オールペイント前 全塗装前
日産・ブルーバード
オールペン工程
穴のサイズと同等の鋼鈑を切り出します。この時のサイズは、正確にします。 
オールペイント前 全塗装前
日産・ブルーバード
オールペン工程
ガス溶接で留めます。ガスバーナーで熱しながら鋼鈑をタイヤハウスの形状に合わせ曲げて行きます。
オールペイント前 全塗装前
日産・ブルーバード
オールペン工程
溶接後 一枚の平たい鋼鈑から部分的にパーツを作りました。簡単な様ですが熟練度の高い技術です。 普通の一般的な鈑金屋さんでは、このような修理は、難しく出来ないようです。
オールペイント中 全塗装中
日産・ブルーバード
オールペン工程
全体的な鈑金修理を終えたあと、下地塗装をしました。古い塗料が劣化していましたので、下地塗装をして本塗装のベースを作ります。下地塗装は、数日後、研磨します。それから本塗装をします。
オールペイント後 全塗装後
日産・ブルーバード
オールペン工程
塗装が終わりました。仕上りました。
オールペイント後 全塗装後
WORKS > フロントパネル移植工程 スバルサンバー
車の板金塗装
スバル・サンバー
フロントパネル交換
スバル サンバーのフロントパネルを、サンバークラシックのフロントパネルに交換します。 交換と一言で言っても、ボルトオンで出来るものではなく、溶接を剥がして元のパネルを取りはずします。写真は、溶接部分をドリルでもみ、フロントパネルを外そうとしている所です。
フロントガラスも取り外します。
車の板金塗装
スバル・サンバー
フロントパネル交換
フロントパネルを外しました。フロント周りのパーツは、すべて外します。サンバークラシック用のパネルを装着する準備が出来ました。
車の板金塗装
スバル・サンバー
フロントパネル交換
サンバー クラシックのフロントパネルを溶接しています。ノーマルのサンバーの形状に比べるとヘッドライトの取付部分は、丸型に凹んでいます。そしてフロント中央部は、クラシック用の独特の形です。
車の板金塗装
スバル・サンバー
フロントパネル交換
塗装しました。後は、各パーツを組み付けて仕上がりです。フロントガラスは、ガラス専門店に来てもらい施工、接着します。
車の板金塗装
スバル・サンバー
フロントパネル交換
仕上がりました。 まだこの時、ヘッドライトのメッキ枠が取り付けしてないですが、メーカー欠品の為、入庫待ちでした。そして後日取り付けしました。