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WORKS > 車の電気配線方法(カーオーディオの取付方法)
スピーカー取付
トヨタ・ビッツ
スピーカー施工

アメリカ・ロックフォード社の人気のスピーカーを取付しました。スピーカーを取付するに至って注意しなければならないのは、スピーカーの種類によっては、ドアの内張りの中に納まるような奥行きサイズでは無いのでドアの内張りを加工してスピーカーを外に出すように装着しなければなりません。 
スピーカー取付
トヨタ・ビッツ
スピーカー施工

ドアの内張りとスピーカーの間には、アウターバッフル(スペーサー的な物)を作りました。アウターバッフルは、ブラックのレザーで包み装飾しました。 ドア内部は、レアルシルトを用いデッドニング(音漏れ防止)し、スピーカーの裏面にあたるドア鉄板部分には、 レアルシルト・ディフュージョン拡散シートで吸音しました。
スピーカー取付
トヨタ・ビッツ
スピーカー施工

ピラー部分に、ツイーター(高音を鳴らすスピーカー)を装着しました。ピラーには、ホワイトのレザーを巻き装飾しています。ツイーターの向きは、カーナビでの音調整機能(あまり調整無いので)を考慮して、若干室内側へ傾かせる程度としています。

ウーハーボックス作成
サブウーハーボックス作成
ロックフォード8インチ

サブウーハーは、低音専用のスピーカーです。主に80HZ(ヘルツ)以下の低い音を出します。ドアのスピーカーからも低音は出てはいますが、量的には少ないのでサブウーハーを鳴らし低音を補強します。 サブウーハーは、ボックスとセットでも販売されていますが、車種専用の形状にする場合は、製作しなければなりません。 写真に写っている機材は、ルーターと呼ばれる機材です。
ウーハーボックス作成
サブウーハーボックス作成
ロックフォード8インチ

サブウーハーボックス完成後の写真です。サブウーハーボックスの表面には、ブラックのレザーを貼り装飾しました。

スピーカー取付
スピーカー取付
軽トラック

軽トラックにロックフォードスピーカーを装着しました。スピーカーの土台をMDFで製作しました。純正スピーカーは、とても貧弱な音でしたので、ロックフォードの鳴りの良さにオーナー様は大満足でした。
スピーカー取付
スピーカー取付
軽トラック

軽トラックには、元々スピーカーが付いていないので、ドアを加工して取付しました。 もっと下部分の所にも取り付けできるスペースがあったのですが、足で壊しそうな場所なので写真の場所になりました。

アンプラック製作
ホンダ・オデッセイ
サブウーハーボックス・アンプラック

サブウーハーとアンプラックの作成をしました。 ウーハーボックスは、推奨空気容量を計算して作成しました。内部には、補強を入れ、停滞派をなくす為、吸音材も使用しています。 アクリルとLEDを使い電飾も付けました。
アンプラック製作
ホンダ・オデッセイ
サブウーハーボックス・アンプラック

推奨空気容量が良かったのか、内部の部材が良かったのかとても良い音が出ました。 サブウーハーがボックスと違い埋め込んである分、余計な箱鳴り音がしていない気がしました。
ETTA 2級
ETTA 2級 合格プレート

2級と1級があります。2級は、安全かつ確実に配線や木工工事が出来るかと言った基本的な内容になります。1級は、カーオーディオコンテスト受賞向けの装飾方法や、高度な音の調整になります。

WORKS > LED関連  、 LEDテープ、 LEDドアミラー、LEDヘッドライト

LED電装品の加工取付

[ ドアミラーウインカーの加工 ]
[ ドアミラーウインカーの加工 ]

純正ドアミラーを分解後、他車種のLEDドアミラーのLEDパーツ部分だけを取り出し接着しています。


 
[ ドアミラーウインカーの加工 ]

作業途中です。形を整えてから塗装します。ウエルカムランプ部分も移植します。
[ ドアミラーウインカーの加工 ]

塗装が仕上がり、ドアミラーを組み立てしました。LEDウインカーランプとLEDウエルカムランプが点灯するタイプです。点灯試験をしている所です。

[ ドアノブにLEDを埋め込み ]
[ ドアノブにLEDを埋め込み ]

青丸で囲った部分、ドアノブを加工してLEDを埋め込みしました。
[ ドアノブにLEDを埋め込み ]

ドアノブを分解して、ドアノブにLEDを埋め込みしました。使用したLEDは、信頼性のある日亜科学の物を使用しました。

[ ヘッドライトにLEDを取付する ]
ヘッドライト加工

[ ヘッドライトにLEDを取付する ]

社外プロジェクターパーツを埋め込み加工している所です。その他に8ミリサイズのLEDを使いウインカーも追加しています。
プロジェターは、内部に赤いLEDと白いLEDを取付して点灯するとレンズが光ます。

ヘッドライト加工

[ ヘッドライトにLEDを取付する ]

LED点灯テストをしている所です。  赤いLED、白いLED、オレンジのLEDを使い分けしています。

[ ヘッドライトにLEDを取付する ]

車両に取付して完成です。


[ ヘッドライトにCCFLリング、 プロジェクターを取付する ]

[ ヘッドライトにCCFLリング、 プロジェクターを取付する ]

ヘッドライトを分解した所です。 俗に言う'カラ割り'です。 

[ ヘッドライトにCCFLリング、 プロジェクターを取付する ]

ヘッドライトのレンズ側です。 こちらもさらに分解します。

[ ヘッドライトにCCFLリング、 プロジェクターを取付する ]

プロジェクターレンズ、CCFLリングを装着した所です。点灯試験をしています。


[ 内装パネルのLED交換 ]
車 LED 配線

[ 内装パネルのLED交換 ]

エアコン表示パネルなどのLEDを交換しています。半田付けしてあります。

車 LED 配線

[ 内装パネルのLED交換 ]

点灯テストをしている所です。                          


その他 作業風景 と 完成写真

led配線取付後 LED配線取付後
車LED配線 車LED配線
車LED配線 車LED配線
車LED配線 車LED配線
車LED配線 車用 LEDキット
車 エアコン噴出し LED配線 車 LED エアコン噴出し 
WORKS > 車のモニター配線・取付方法(リアモニター、バックモニター、フリップダウンモニター、ヘッドレスモニター)

リアモニターの取り付け方法は、車種、取付するモニターの種類、取付するモニターの数によって変わります。例えば、7インチサイズのモニターを2個つける場合は、シガーソケットCIGやACCヒューズから電源を取り出すだけでも問題なくモニターが作動しますが、10インチサイズのモニターを4個付ける場合は、シガーソケットCIGやACCヒューズから電源を取り出しするとアンペアが足りず、点滅を繰り返したり、ブルースクリーンになったりうまく動作しない場合が多いです。 この場合は、モニター専用の強化電源を作成します。 モニターの他に取付に 必要な部品は、映像分配器、RCA映像ケーブル、4極リレー、ヒューズ各種が必要です。 映像分配器の価格は、1000円ぐらいの物から10000円ぐらいものまであります。 RCAケーブルは、平均して一本、1000円〜2000円ぐらいです。  

マツダ MPV
フリップダウン取付方法

社外品フリップダウンモニターを取付する場合は、必ずではありませんが、天井の内張りを外す必要があります。天井の内張りを外し、モニター用の補強をしてその部分に装着しなければ、しっかりと取付する事が出来ません。

 
マツダ MPV
フリップダウン取付方法

青い丸線で囲んだ部分が補強した部分です。アルミの角材を使っています。 ボルトで固定する為、エビナットを埋め込みしています。 単純な構造ですが、最終的な場所のバランスや天井内張りの収まりを計算するなど神経を使います。
マツダ MPV
フリップダウン取付方法

天井内張りを装着し、モニターの土台を作り装着した所です。もともとこの場所には、後部用エアコンスイッチがありましたが、配線を延長加工し60センチほど後ろに移動してあります。 
マツダ MPV
フリップダウン取付方法

モニター装着完了した所です。
ぐらつきもなくしっかり取付出来ています。 移設した後部用エアコンスイッチも問題無く使用出来ています。

マツダ MPV
フリップダウン取付方法

DVDプレーヤーは、埋め込み施工しました。なるべく安くしたいとのことで、一番簡単な方法で作業させて頂きました。
 
マツダ MPV
フリップダウン取付方法

完成後 ヘッドレストモニター×4  フリップダウンモニター×1 DVDプレーヤー埋め込み、エンジンスターターの取付 
 

モニター装着 一例